
sasserとはフランス語で小麦粉をふるいにかけたり、木べらやしゃもじで混ぜるという意味 |
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「サッセ」は小さいけれど眺めがいいのが自慢の工房です。
焼菓子教室を開いて、そろそろ17年目。"作る"と"食べる"を皆(生徒さんもスタッフも)でシェアしてきました。同じレシピを繰り返したことがないのも、ささやかな自慢です。 |
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 1個のボウルの中で粉、卵、バター、砂糖、牛乳といったおなじみの材料が混ざり合って楽しげな表情を見せる。それがオーヴンの中で、いい香りを漂わせ、おいしい形に生まれ変わる。作り方はいたってシンプル。ちょっとした配合の違い、副材料や焼き型などの工夫によってバリエーションは無限大。さっそく毎日のおやつやデザートに、特別な日やプレゼントにも役立ちます。 |
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アメリカやイギリスの家庭に生まれ育った焼菓子(加えてフランスやイタリアなど)を、大好きだから何度も作り続けるうちに"オリジナル"と呼ばれるようになりました。焼きっぱなしや着飾らない姿の中に、飽きない風味を求めてきました。おばあちゃん風あり、働くおかあさん風あり、シェフ風あり・・・・。それらの焼き上がりを待つ間に、冷蔵庫冷凍庫で作るデザート、甘くないお菓子や簡単な料理なども紹介しましょう。 |
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月1回のレッスンで2〜3種類のレシピを紹介。デモンストレーションを見ながら、時には実習を交えて、じっくり学んでください。その後、皆でゆっくり試食を。レシピだけでなくテーブル・コーディネートや飲み物も毎回変えますので、お楽しみに。そして必ず、多めに作った分をテイクアウトして、翌日、焼きたてとは一味違うおいしさをどうぞ。 |
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